【お知らせ】Solveプロジェクト「REGIS」の記事が糸島新聞に掲載されました

2026年3月3日発行の糸島新聞にて、福岡未踏的人材発掘・育成コンソーシアム(以下、福岡未踏)のプロジェクトを通じて開発された消防団専用アプリ「REGIS(レジス)」の本格運用に関する記事が掲載されました。

「REGIS」は、当時、九州大学学部生だったSolveクリエータの尾山幹大さん、瀧口諒久さん、吉田隼人さんらが開発を主導し、糸島市消防団との緊密な連携のもとで品質を高めてきたシステムです。

新聞記事では、本アプリの役割と機能について以下のように紹介されています。

「地域防災の要である消防団をデジタル技術でサポートするアプリで、火災時に消火栓などの水利位置、消防車や団員の現在地、火災状況の画像を共有できる機能を備えており、現在も改良が重ねられている」

また記事内では、出動報酬の計算や各種申請がデジタル化され、事務負担の大幅な軽減とペーパーレス化に貢献している点も高く評価されました。

実際に現場でシステムを利用されている糸島市消防団の方からは、「水利の場所や破損状況、団員の参集状況、消防車の到着状況がリアルタイムで把握できるようになり、現場対応がより迅速かつ的確になりました」との声が寄せられており、本プロジェクトの成果が地域の課題解決に直結していることが報じられています。

福岡未踏は、今後も地域に眠る優れた才能を発掘し、次世代を担う技術者の育成と社会実装を推進してまいります。

掲載記事はこちらからご覧いただけます。

「REGIS」に関するプレスリリースはこちら

九州大学「九州大学の学生チームが開発した消防団支援アプリ『REGIS』、糸島市で本格運用開始」

https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/3016?fbclid=IwY2xjawOwcTFleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeazfiRB687OTekMvdk6Ghxlim6RkRTttpmaHSTJj0KG92NrNMjyH6SAyxDk4_aem_k7aN9jF4fVmV98T5_oSarQ

「九州大学の学生チームが開発した消防団支援アプリ『REGIS』、糸島市で本格運用開始」

これまでの記事

・アプリの正式リリースについてはこちら:

・ジチタイワークスWEB記事への掲載はこちら:

・2025年度九州大学チャレンジ&クリエイション(C&C)への採択はこちら: