よくあるお問い合せ

FAQ

福岡未踏的人材発掘・育成コンソーシアムに関するFAQを以下にまとめました。
ご質問のある方は、お問合せいただく前にまずこちらのFAQをご確認ください。

1. 提案者の要件

Q. 提案者の要件は、全て満たしていなければならないのですか?

A. はい、満たしていただく必要があります。

Q. グループの人数に上限はありますか?

A. 3人を上限とします。グループ構成も審査対象となります。プロダクト開発への必要性をよく考え、適切なグループを形成してください。

Q. グループで応募する場合、提案者の要件は、グループ全員が、全て満たしていなければならないのですか?

A. はい、グループ全員が、提案者の要件を全て満たしていただく必要があります。

Q. 法人組織等は応募することはできますか?

A. いいえ、応募はできません。若手クリエータを発掘・育成するのが目的ですので、企業その他の法人組織からの応募は受け付けていません。

Q. 過去に未踏IT人材発掘・育成事業で採択されて開発を行った経験がありますが、今年、福岡未踏事業に応募はできますか?

A. Jumpコースにおいて応募を受け付けます。金銭的な支援はありませんが、合宿費などコミュニティ活動について支援を行います。

Q. 過去に「AKATSUKI プロジェクト」で採択されて開発を行った経験がありますが、今年、福岡未踏事業に応募はできますか?

A. Jumpコースにおいて応募を受け付けます。金銭的な支援はありませんが、合宿費などコミュニティ活動について支援を行います。ただし、2023年度福岡未踏Solve採択者に限り、2024年度Proコースへの応募を可能といたします。

Q. 独創的なアイデアを自分は持っていると思うのですが、それを実現するためのソフトウェア開発能力がありません。このような人でも応募することはできますか?

A. 応募は可能ですが、福岡未踏では提案者(提案グループ)が自ら開発することを想定していますので、開発スキルからかけ離れた提案をしても採択されません。自らスキルを身につけるか、開発スキルのあるメンバーと組んで提案することをお薦めします。

Q. 会社に所属する人でも、応募はできますか?

A. はい、応募できます。ただし、開発の結果得られる成果物に係る知的財産権が開発者個人に帰属することを前提に、所属組織から福岡未踏における開発業務に従事すること(例えば、兼業等の社内手続き)について、了解を得ることが必要条件になります。

Q. グループで応募する場合は、各人の所属する組織が異なっても良いですか?

A. はい、各人の所属する組織が異なっていても結構です。但し、それぞれに組織の了承が必要です。

Q. 大学や高専等の教員が応募しても良いですか?

A. 本事業はプログラマやエンジニアの育成を目的としているため、対象外とさせていただきます。

Q. 県外の人は参加できますか?

A. 県外在住であっても、学校や勤務先が福岡県内であれば参加可能ですが、グループメンバー全員がその条件を満たす必要があります。

Q. (実家から住民票を移動させていない大学生などで)福岡に住民票がなくても応募できますか?

A. 居住や勤務の実態があれば応募できます。具体的な確認方法は決まり次第掲載します。

Q. 期間内に福岡県への転入や福岡県からの転出がある場合は応募できますか?

A. 開発期間内の全ての期間において福岡県内に在住または県内への通学通勤が必要です。条件を満たさない予定がある方は応募できません。予定外の都合で条件を満たせなくなってしまった場合は要相談とします。

Q. 現在、会社に勤めているのですが、採択時に福岡未踏的人材発掘・育成コンソーシアムから「開発をお願いする」旨の委嘱依頼文書を所属組織あてに出していただくことは可能ですか?

A. はい、可能です。ご希望の方に委嘱依頼文書をお出しすることができます。採択決定後にご連絡ください。

Q. 複数グループに所属できますか?

A. 1人が所属できるグループは1つとなります。

Q. プロジェクトの途中でチームメンバーの追加は可能ですか?

A. プロジェクトへのメンバー追加は、必要に応じて、許可しますのでPMに相談してください。

2. 公募の対象

Q. 複数のテーマを応募した場合、複数採択される可能性はありますか?

A. いいえ、ありません。

Q. 応募するテーマは、現在、特許申請中です。特許申請中の内容と重複しても応募できますか?

A. はい、応募できます。なお、開発に当たって、既に存在している特許、プログラム等を利用する場合は、その内容を申請書に記入してください。もし、権利情報についての記述が提案書になかった場合には、契約を解除することもあります。ただし、最終報告会では開発内容や成果を発表してもらうことになりますので、それまでに特許申請を完了し、発表できることが条件となります。

3. 契約条件

Q. プロジェクトに必要な物品その他の購入については費用として認められますか?

A. 本事業は人材育成を目的としており、プロジェクトに要した時間に対する対価として給料を支払います。プロジェクトに必要な物品その他の購入については給料から各自の判断で行ってください。

Q. 申請した開発時間は、全て認められますか?

A. 採択された場合でも、PM等による査定が行われるため、申請した開発時間がそのまま認められるとは限りません。

Q. プロジェクトを複数人で行う場合、開発時間はどのように考えたらよいですか?

A. プロジェクト全体での総開発時間と捉えてください。複数人からなるグループの場合は、全メンバーの合計開発時間です。

Q. あらかじめ決められている人材育成/開発期間よりも、短縮して契約することはできますか?

A. いいえ、できません。

Q. 人材育成/開発期間中に就職の予定がありますが、応募できますか?

A. 就職後も開発が継続できるのであれば応募は可能です。申請前に必ず確認しておき、申請書にも就職の予定・確認済みであることを明記してください。

Q. IPA等の個人対象の他の支援事業に応募しており、現在結果待ちですが、応募することは可能でしょうか?

A. 可能です。但し、採択事業者と重複受給を認めるかどうか協議の上で決定します。重複可となった場合も、本事業は従事時間に基づく給与支払いとなり、同時間帯で、他事業のことを実施することはできませんので、ご注意ください。結果待ちの公募がある場合はその旨を申請書に書いてください。

Q. 提案を予定しているテーマとは違う内容で他の公的機関による公募に応募しており、現在結果待ちですが、応募することは可能でしょうか?

A. はい、可能です。ただし、他の公的機関に応募している内容と本公募での提案内容との重複についてはPMが判断いたしますので、重複していると判断された場合は、採択されない場合があります。また、同時間帯で本事業と他事業のことを実施することはできませんのでご注意ください。結果待ちの公募がある旨を申請書に書いてください。

4. 開発の条件

Q. 原則としては一人で開発する予定なのですが、自分一人では不安があります。経験者の方をグループに入れ、プログラムのチェック等(場合によってはコーディングも)を担当して頂こうと思っています。このような提案は可能ですか?

A. はい、可能です。ただし、提案者自らが開発することをPMは要求しています。この趣旨を逸脱しない範囲での協力を得てください。友人知人がボランティアでこれに参加し、あなたを支援することまでは規制しません。予め外部の協力を前提にされている場合は、申請時にその旨、実施体制について明記してください。

Q. 提案したプロジェクトは、期間内に完成させる必要がありますか?

A. 完成が望ましいです。難しい場合でも、最終発表会までに、何らかのプロトタイプを用意していただくことになります。

5. 審査方法等

Q. 途中段階での審査状況 については、教えていただけるのですか?

A. 個別のお問い合わせについては、一切お答えできません。

Q. 評価の観点は?

A. 技術面、アイデア面において、独自性と革新性が高いこと。また、グループ構成やスケジュール計画が綿密であることを評価します。

6. 応募方法等

Q. 公募要領・申請書・提案書は、どこで入手できますか?

A. 応募書類については、当事業webサイトからダウンロードをお願いします。印刷物は作成しておりません。

Q. 提案書は、英語など日本語以外でも応募できますか?

A. いいえ、できません。提案書は日本語で書いて頂くことを条件にしています。

7. 結果通知

Q. 採択・不採択通知は、 いつ頃の予定ですか?

A. Webに記載されたスケジュールを確認してください。

8. その他

Q. PMやメンターの役割は何ですか?

A. 採択されたプロジェクトには、PMとメンターが割り当てられ、技術的な相談やプロジェクト管理の相談などができます。

上記で解決しないご質問のある方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。