【お知らせ】竹内先生登壇!特別トークセッション「異能の育て方、未来のつくり方」のご案内

セッション概要

今回は、「異能の育て方、未来のつくり方」と題し、日本のITクリエータ発掘・育成を牽引してきたお二方によるプレミアムな対談をお届けします。

登壇するのは、「IPA未踏の父」として長きにわたり未踏事業を牽引され、数多くの天才プログラマーやスーパークリエータを見出してきたIPA未踏統括プロジェクトマネージャーの竹内 郁雄 氏。
そして、当プロジェクトの統括プロジェクトマネージャーを務める九州大学の荒川 豊 教授です。

次世代を担う「異能(尖った才能)」や「未踏的」な人材をどのように見出し、どのように育てていくべきか。そして、彼らと共にどのような未来をつくっていくのか。日本のトップレベルで人材育成に向き合ってきた両氏の豊富な経験と深い見識に基づく、熱い議論が展開されます。

若手クリエータの皆様はもちろん、教育関係者、メンター、そして未来のイノベーションに関心のあるすべての皆様にとって、大変刺激的で貴重な機会となります。

開催詳細

  • 日時:2026年5月8日(金) 15:50 ~
  • 会場:九州大学 大橋キャンパス デザインコモン2F
  • イベント公式サイトhttps://ikazuchi.org/fes/ ※本セッションは「福岡未踏フェス」内での開催となります。

登壇者プロフィール

  • 竹内 郁雄(たけうち いくお) IPA未踏統括プロジェクトマネージャ / 東京大学名誉教授  
    1946年生まれ。東京大学大学院理学系研究科修了後、NTT研究所に入所。日本におけるプログラミング言語「Lisp」の草分け的存在であり、世界的に知られる「竹内関数」の考案や、マルチパラダイム言語「TAO」の開発などで多大な業績を残す。電気通信大学、東京大学、早稲田大学の教授を歴任。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の未踏事業では長年にわたりプロジェクトマネージャを務め、「未踏の父」として日本のIT業界を牽引する数多くの若き天才プログラマーやスーパークリエータを発掘・育成してきた。現在、一般社団法人未踏の代表理事も務める。
  • 荒川 豊(あらかわ ゆたか) 福岡未踏・統括PM / 九州大学 大学院システム情報科学研究院 教授

皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。詳細および参加登録につきましては、公式サイトをご確認ください。